展示終了  

日付: 2015.11.28 | 分類: お知らせ  

三日間のインテリアライフスタイル展が無事終了しました。
クオリティと手作業での生産体制がある程度固まってきたところで出展にふみきったかたちとなりました。ブースまでお越しくださった方々、改めてお礼申し上げます。

IFFT最終日 

日付: 2015.11.26 | 分類: お知らせ  

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11/27 IFFT最終日です。17:00閉場となります。
とても大きな会場で、とても小さなものを出しています。皆さん近寄って見てくださっており助かります。
こんぺいとうのつまみではクスッと、満月のひきてではこだわりすぎて呆れ笑い。
どうぞお越しください。

満月のひきて

日付: 2015.11.01 | 分類: お知らせ  

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『満月のひきて』

アーティスト 橋本瞳とのコラボレーションの彫込引手です。

山や川や等高線をたどった、半立体の世界地図を鋳造した彼女の作品を見て、月の造形をお願いしました。国どころか、星を越えること、快く了承していただきました。

50φほどの満月に、縁を回して引き手にしています。たとえば子供部屋、黒板塗料を塗った建具につけてくれたら。そして大人にも楽しんでもらうことを考えて、彼女の感性に頼り、いつまでも眺めていたいようなものになりました。

今月のIFFTにて、発表いたします。

エントワイン

日付: 2015.09.30 | 分類: お知らせ  

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entwine

http://entwine-tohoku.com

岩手県盛岡で、10月8,9,10日で行われる、バイヤーさん向けの展示会です。10日のみ一般入場が可能で、展示販売会として会場全体が大きなセレクトショップと化すそうです。かなぐやの出展はありませんがご紹介します。

主催は、かなぐやの商品を仕入れてくださっているHolzの平山さん。盛岡でインテリアショップを経営しながら、岩手の良いものを日本中を回って広めている方です。土地の力と、人間の力、そして物の力で、ぜひ盛り上がって欲しいです。

知人の山人は、岩手の山が好きと言います。ちょうど紅葉の季節です。町では宮沢賢治ゆかりの光原社で上質な手作り品を楽しむことも。海の方では、かの有名なウニ丼をいただけます(早朝売切)。個人的には、道の駅で買った味噌もヒットでした。

行ってみたいけどなかなか機会がないという方は、遊びに行ってみてはどうでしょうか。

展示終了  

日付: 2015.09.05 | 分類: お知らせ  

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展示が終わりました。
土壁と中庭がとても素敵なギャラリーで、自然光を浴びながらの展示でした。自由学園から近からずの場所までお越しくださいました皆さま、心よりお礼申し上げます。

今年は、かなぐやの真鍮金具の他、青作舎 青山幸太の台とイーゼルと額、
友人の石山美佳のピアスと、三上数馬の絵を飾らせてもらいました。

ストッキストメンバーや来場者の方々、それぞれのこだわりの品物を乗せる台や額は、物が一番美しく見えることがなによりだと考え、友人達の魂が入った作品を、一緒に。

新作金具は、後日あらためてご紹介いたします。
ありがとうございました。

STOCKIST 

日付: 2015.08.26 | 分類: お知らせ  

http://www.forstockists.jp/about.html

2015.9.2 wed 10:00~18:00

2015.9.3 thu  10:00~18:00

2015.9.4 fri    10:00~17:00
※全日、入場は終了の1時間前までとさせて頂きます。

バイヤーさん向けの展示会です。ご来場をご希望されるお店の方はURLより案内状をプリントアウトしてご持参ください。自由学園の改修の関係で、今年は近隣のギャラリーをお借りしての開催です。かなぐやはGallery Junにいます。ご来場の際にはまず自由学園の受付までお越しください。

 

硝子と金具 

日付: 2015.04.01 | 分類: お知らせ  

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硝子と金具

2015年春 硝子作家の丸岡勇太とスタートする協同商品です。硝子の透明感を、金属の堅牢さでくるみ、つまみやひきてに仕立てました。

硝子は、鋳造、吹き、切り子等の技術を用いて、ひとつひとつ仕上げています。

硝子は光を集める媒体。季節により太陽が沈む時間の長い北欧では、少しでも光を集めるために、窓際に硝子のものをたくさん置くそうです。その光の在り方は、丸岡さんが硝子を始めたきっかけであり、そしてかなぐやと建築金物をつくっていく軸でもあります。

「向こう硝子のひきて」は、空間の仕切りをひらく道具そのものに光を通すことによって、向こうにいる誰かの息づかいを感じるためのものです。こちらと向こう、自分と相手を、感じることが出来る。心地よい距離感のための引き手です。

yuta maruoka <757 glass mill> http://www.yutamaruoka.com/

Knob&hook 

日付: 2015.03.07 | 分類: お知らせ  

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STUDIO BYCOLOR × かなぐや

FK:WW -For Kurashi:With Wood- Knob&Hook
SEMPRE  AOYAMA センプレ青山にて本日より販売開始となります。

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『木は生きている』というメッセージをこめて、木の坑や導管をあらわに加工した素材を、建築金物に仕立てました。染め上げた木々の新しい表情を、是非お楽しみください。

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取っ手にも、壁付けフックにも。(トラスビス/ボルト付属)

 

FK:WW  

日付: 2014.10.23 | 分類: お知らせ  

写真 3[3]

明日から始まる代官山蔦屋さんでの代官山デザインデパートメントで、

STUDIOBYCOLORの秋山さんが出展するブースにて、恊働開発した取っ手、For Kurashi:With Woodをお取り扱いいただけることになりました。

秋山さんが展開するアクセサリーブランドDD:WWと一緒に展示販売いたします。

取っ手は、青、白、灰、黄、紅の5色。パッケージしてついに皆さまへお披露目です。

1個1個木の表情が違って本当に奇麗です。眺めるだけでも吸い込まれそうなテクスチャーです。どうぞ、是非お立ち寄りください。

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Daikanyama Design Department :DDD

http://tsite.jp/daikanyama/event/004288.html

会期   :2014年10月24日(金) – 11月3日(月)

会場   :代官山T-SITE

開館時間 :7:00~深夜2:00(営業時間)

主催   :代官山 蔦屋書店

お問合せ :03-3770-2525

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展示終了  

日付: 2013.11.28 | 分類: お知らせ  

現代手工業乃党の10年アニバーサリー展、おかげさまで無事終了しました。

今年のかなぐやは、和紙職人のハタノワタルさんの力を借りて、鉄扉をイメージした什器で出展しました。一日中立ち続けの足を労るために、彫金机風什器も用意してみました。

私は毎年の参加で今年6度目の出展なのですが、昨年も商品を見たはずの方々の反応が今回あきらかに良かったのは、ハタノさんのおかげだと本当に思います。展示方法でこんなに変わるものなのですね。混んじゃうので本当に紹介したくないけど、素晴らしい職人さんなのでご紹介します。http://www.hatanowataru.org/

かなぐやのテーマカラーの淡いグレーを、和紙で鉄扉に。美しいテクスチャーで、真鍮の輝きをうけとめてくれました。

今回は鉄扉でしたが、引き出し風、建具風と、ちょっとずつ集めて、またどこかで展示します。

あらためまして、この度は皆様お忙しなかわざわざお越しくださり、誠にありがとうございました。

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