廻り神楽  

日付: 2017.02.08 | 分類: 休憩少々  

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親潮と黒潮が交わる豊かな三陸の海辺を巡りつづけてきた黒森神楽。大漁や海上安全を願い、神楽を篤く信仰してきた漁師たち。

しかし千年に一度と言われる大津波が沿岸を襲う。自然の強大な力により海辺の人々は深い傷を負う。

間一髪のところで津波を逃れた神楽衆が、以前と同じように海辺を巡りはじめる。神々や精霊が息づく三陸を、神の使いとなって巡る神楽衆。死者を鎮魂し、生者を元気づける音色が沿岸に響く。漁師たちは海と向き合いながら船を漕ぎ出す。

なぜ人々はこの地に住まいつづけるのか。大災害を前に神楽はなにができるのか。

いまだ津波の余波に揺れ続ける沿岸を舞台に、いく度もの津波を生き抜いてきた神楽と人々の生活の根っこにある力強さを描く。

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友人が制作しているドキュメンタリー映画です。

「廻り神楽」http://www.vfo.co.jp/mawarikagura/

モーションギャラリーというクラウドファンディングで協力を求めています。こういった場で紹介するのは若干憚られたのですが、もし興味がおありでしたら。リターンを選んで、特別試写会の招待や、完成DVDをいただくことが出来ます。このかたちの映画制作で今有名なのは「この世界の片隅に」こちらも本当に素晴らしい作品でした。

「良いものが見たいから、良いものを作って欲しい。」そういう気持ちが、作り手に直接届く時代になりました。制作過程の報告を受け取りながら、完成を見守ります。

そして、ますます興味が深まることも。私は、金属と東北のむすびつきを知るべく、遠野物語を読んでみようと思います。

2017年   

日付: 2017.01.06 | 分類: 休憩少々  

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明けましておめでとうございます。1年の始まりです。

本年も、しっかり足場を固めたいので、展示の予定は多くありませんが、現物をご案内できる機会は、年に1度は持ちたいと思います。お客さんに会えるのは、とても大きなモチベーションです。

そして、かなぐやは店舗を持っていないため、ホームページを見ていただいて、メールでご注文をいただいており(納期連絡などに極力柔軟にご対応したいため、なかなかカートをつけれずにいます…)
アナログなデジタルで、大変ご不便をおかけしておりますが、それにより画一的でないやりとりが生まれたりするのも、日々の小さな喜びであります。

そんなふうに、作っては出荷する毎日がせわしなく過ぎていく1年は、とても好きです。
本年も、よろしくお願いいたします。

さよなら十月

日付: 2016.10.27 | 分類: 休憩少々  

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元気な子見て、元気出す。こんな犬と一緒に働いてみたい。

そういえばこの前、黒猫も工房に入っていました、音もなく。そんなに動物って工房に入ってくるものでしょうかね。

勝手に入ってくるガラの悪いお客様はでかい蜂。秋ですね。

かわいい  

日付: 2016.08.29 | 分類: 休憩少々  

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近所の犬がよく脱走して、いつのまにかうちにいる。

カランコロンと聞こえると、パイプにつまずいて転がしたりしているので、見に行くと、やはりいる。

危ないので、さりげなく玄関に戻しておくのも尊い日常。

好きなもの 

日付: 2016.05.24 | 分類: 休憩少々  

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五月の好きなもの

大らかな鯉のぼり。黄色と白の西武線。

美しい客  

日付: 2015.08.18 | 分類: 休憩少々  , 金具小話  

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掃き溜めに鶴という言葉をとっさに思い出しました。

自分の工場なのに切ない…。