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CONFORT 2月号 No.148
「紙と壁紙の物語」という密度ある一冊、様々な和紙の現代的な在りようが、目まぐるしくとても楽しく。かなぐやが展示什器などでお世話になっている、造る和紙職人ハタノさんが巻頭8ページに渡って紹介されています。
かなぐやはP126のGOODS SPACEにて、鋳金作家 橋本瞳が原型を起こした、満月の彫込ひきてを掲載していただきました。「真鍮の月を愛でるという贅沢」とのご紹介。「日本の伝統建築には月をテーマにしたものが少なからず見られる」※紹介文より引用
私たちが考えた月の引き手は、建具のお月見。
女性からも男性からも、素直にきれいとかかっこいいと思ってもらえるものでした。彫刻は味つけを抑えて温度を下げ、静寂や陰が表現出来ればと、目指すものは共有出来ていました。
そして黒板塗料の建具、子供部屋のイメージもあったり。でもだいぶ大人っぽいですかね
ぜひご覧になってください。