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滋賀の野田版画工房さんより。http://nodahanga.com

素晴らしい建具につけていただきました。

CONFORT No.148「紙と壁紙の物語」表紙となっている襖絵は、野田さんの作品です。同じ号で、かなぐやの満月のひきてを掲載されていたこともあって(http://kanaguya.info/diary/?p=1384)、お互いに存在が気になっていたところ、お客さまに機会をいただいたおかげで、ようやく繋がることができました。

絵画にものつくりの手法を入れると、版画という、「物」に少し近づく それが扉の機能を持って「襖」となり、こちらと向こうを仕切ることで「空間」が生まれます。魂と技を込めた作品で、現場で果敢にご活躍されていること、尊敬しています。