好きなもの 

日付: 2016.05.24 | 分類: 日記        

IMG_0964 のコピー IMG_1058 のコピー

五月の好きなもの

大らかな鯉のぼり。黄色と白の西武線。

向こう硝子 

日付: 2016.04.21 | 分類: 日記        

FullSizeRender 2 FullSizeRender
IMG_0872 のコピー

向こう硝子のひきてをリニューアルしました。

硝子の彫込ひきてです。硝子作家の丸岡勇太さんと考案した、向こうの部屋の明かりを感じるためのひきてです。

真鍮のボディーは、がくを一体にし、硝子はステンドグラスの技法で嵌め込んでいます。建具屋さん、大工さん、家具屋さんに、工場でも現場でも、スムーズに設置していただくため、こちらの新仕様に移行いたします。

今までは、扉へ垂直に貫通穴を開けて設置する、扉厚に応じたサイズオーダー品でしたが、こちらでは、扉厚30mm以上に、普通の彫込ひきてと同じ感覚で設置いただけます。
硝子の種類は現在、あわのみとなります。きりこは検討中となります。

寸法:60φ×16h

納期:~4週間

価格:¥25.000-(+消費税)
※扉1枚につき裏表の2個セット

被災地で活動する民間の団体へ支援金をお送りしました。皆様からのご注文の売上を一部あてさせていただきましたので報告いたします。熊本からもご注文いただいたことがありました。この場にてお見舞い申し上げます。

庭園美術館 

日付: 2016.03.25 | 分類: 日記        

IMG_0741

IMG_0731

IMG_0703

東京都庭園美術館の、ハンドルと鍵一式の、復元のお仕事をさせていただきました。
書斎の収納扉に対し、現存しているのは1組のみ。少しの間お借りして、2組増やしました。約90年前の職人の手の跡をたどります。

CONFORT 

日付: 2016.01.18 | 分類: 日記        

148cover

151122_かなぐや0085
CONFORT 2月号 No.148
かなぐやはP126のGOODS SPACEにて、鋳金作家 橋本瞳が原型を起こした、満月の彫込ひきてを掲載していただきました。「真鍮の月を愛でるという贅沢」とのご紹介。「日本の伝統建築には月をテーマにしたものが少なからず見られる」※紹介文より引用
私たちが考えた月の引き手は、建具のお月見。

満月のひきて

日付: 2015.11.01 | 分類: 日記        

151122_かなぐや0085

『満月のひきて』

アーティスト 橋本瞳とのコラボレーションの彫込引手です。

山や川や等高線をたどった、半立体の世界地図を鋳造した彼女の作品を見て、月の造形をお願いしました。国どころか、星を越えること、快く了承していただきました。

50φほどの満月に、縁を回して引き手にしています。たとえば子供部屋、黒板塗料を塗った建具につけてくれたら。そして大人にも楽しんでもらうことを考えて、彼女の感性に頼り、いつまでも眺めていたいようなものになりました。

今月のIFFTにて、発表いたします。

Casa BRUTUS

日付: 2015.10.14 | 分類: 日記        

casabrutus

Casa BRUTUS 2015 vol.188 NOVEMBER

真鍮彫込ひきて寄り四角・白陶器を掲載していただきました。
インテリアデザイナー佐々木一也さん自邸のJAPANESE STYLE ROOMへ。

ここでは使用されているプロダクトを全て伺い知ることができます。ステンレス、スチール、アルミ、真鍮、こんなに様々で存在の強い素材達が、すっきりと同居することができるなんて。

ちなみに表紙のステンレスの吊り戸棚は青作舎の特注品です。完成形という印象のとても美しいものです。

続くのは、インダストリアルなハードウェア。隙がありません。
国内外の、工業製品、工芸品、特注品、アンティーク。

各社メーカー、ブランド、ショップの、気合いの入った制作物の羅列が、本当に爽快な一冊でした。

ふるさと村 

日付: 2015.05.15 | 分類: 日記        

IMG_2206

IMG_2201

IMG_2198

IMG_2197

IMG_2192

小平市のサイクリングロード沿いにある有形文化財。木造平屋と、明治建築の郵便局舎です。小金井の江戸東京たてもの園に比べるとかなりささやかな規模ですが、木造平屋では靴をぬいであがり、開け放した庭を眺め、風が通り抜けるのを感じながら、限定食の武蔵野うどんが楽しめます。近所の方の散歩コースのようです。防風林もとても良い。

郵便局舎のお気に入り金具。造作金物、ロー付け跡はもちろん(かなぐやの取っ手と同じ。数十年後のこれを待っているのです。)、金ヤスリの傷跡がなんともそそります。
ドアノブは極小ながら、けなげにちゃんと回ります。こんなに小さいドアノブ見たことないです。そしてどちらも素晴らしい色です。

硝子と金具 

日付: 2015.04.01 | 分類: 日記        

P1130332s

yutamaruoka2asyutamaruoka3

硝子と金具

2015年春 硝子作家の丸岡勇太とスタートする協同商品です。硝子の透明感を、金属の堅牢さでくるみ、つまみやひきてに仕立てました。

硝子は、鋳造、吹き、切り子等の技術を用いて、ひとつひとつ仕上げています。

硝子は光を集める媒体。季節により太陽が沈む時間の長い北欧では、少しでも光を集めるために、窓際に硝子のものをたくさん置くそうです。その光の在り方は、丸岡さんが硝子を始めたきっかけであり、そしてかなぐやと建築金物をつくっていく軸でもあります。

「向こう硝子のひきて」は、空間の仕切りをひらく道具そのものに光を通すことによって、向こうにいる誰かの息づかいを感じるためのものです。こちらと向こう、自分と相手を、感じることが出来る。心地よい距離感のための引き手です。

yuta maruoka <757 glass mill> http://www.yutamaruoka.com/

住む。   

日付: 2015.03.23 | 分類: 日記        

Z‚ށB

53号 2015年春

連載『手仕事を聞く』へ、7ページに渡り、かなぐやを載せていただきました。どんなところでどんな風に作っているのか、知っていただければ幸いです。
「住む。」憧れを持って読んでいました。かなぐやを始める時、商品と空間のイメージを描くために読んでいた雑誌。
先人の培った価値観、その積み重ねの上に生かしていただいています。ありがとうございました。 

せっせと  

日付: 2015.02.20 | 分類: 日記        

写真

今からこいつらに鎚目を入れてあげます。

ぜったい機械じゃ出ない質感、奥行きのあるムラです。人は無意識的にそういうのが落ち着くようです。たぶん人間もそうだから。

写真[1]

写真[2]

とか言ってる場合じゃないです。急がねば…

今日も皆さん頑張りましょう。

« go backkeep looking »