I’m home.   

日付: 2015.07.16 | 分類: 日記        

Imhome

I’m home. no.77 2015 September
P104,108 大理石のドアノブ等を掲載いただきました。

ふるさと村 

日付: 2015.05.15 | 分類: 日記        

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小平市のサイクリングロード沿いにある有形文化財。木造平屋と、明治建築の郵便局舎です。小金井の江戸東京たてもの園に比べるとかなりささやかな規模ですが、木造平屋では靴をぬいであがり、開け放した庭を眺め、風が通り抜けるのを感じながら、限定食の武蔵野うどんが楽しめます。近所の方の散歩コースのようです。防風林もとても良い。

郵便局舎のお気に入り金具。造作金物、ロー付け跡はもちろん(かなぐやの取っ手と同じ。数十年後のこれを待っているのです。)、金ヤスリの傷跡がなんともそそります。
ドアノブは極小ながら、けなげにちゃんと回ります。こんなに小さいドアノブ見たことないです。そしてどちらも素晴らしい色です。

硝子と金具 

日付: 2015.04.01 | 分類: 日記        

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硝子と金具

2015年春 硝子作家の丸岡勇太とスタートする協同商品です。硝子の透明感を、金属の堅牢さでくるみ、つまみやひきてに仕立てました。

硝子は、鋳造、吹き、切り子等の技術を用いて、ひとつひとつ仕上げています。

硝子は光を集める媒体。季節により太陽が沈む時間の長い北欧では、少しでも光を集めるために、窓際に硝子のものをたくさん置くそうです。その光の在り方は、丸岡さんが硝子を始めたきっかけであり、そしてかなぐやと建築金物をつくっていく軸でもあります。

「向こう硝子のひきて」は、空間の仕切りをひらく道具そのものに光を通すことによって、向こうにいる誰かの息づかいを感じるためのものです。こちらと向こう、自分と相手を、感じることが出来る。心地よい距離感のための引き手です。

yuta maruoka <757 glass mill> http://www.yutamaruoka.com/

住む。   

日付: 2015.03.23 | 分類: 日記        

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53号 2015年春

連載『手仕事を聞く』へ、7ページに渡り、かなぐやを載せていただきました。どんなところでどんな風に作っているのか、知っていただければ幸いです。
「住む。」憧れを持って読んでいました。かなぐやを始める時、商品と空間のイメージを描くために読んでいた雑誌。
先人の培った価値観、その積み重ねの上に生かしていただいています。ありがとうございました。 

せっせと  

日付: 2015.02.20 | 分類: 日記        

写真

今からこいつらに鎚目を入れてあげます。

ぜったい機械じゃ出ない質感、奥行きのあるムラです。人は無意識的にそういうのが落ち着くようです。たぶん人間もそうだから。

写真[1]

写真[2]

とか言ってる場合じゃないです。急がねば…

今日も皆さん頑張りましょう。

雑誌掲載  

日付: 2015.01.10 | 分類: 日記        

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月間カーサブルータス2月号 071ページへ「aesthetic knob」として

陶は望月万里さん 木は秋山かおりさんと、コラボした商品をご紹介いただきました。

aesthetic=審美的な…美を見極めようと深く追求するさま。

本当に素敵な紹介です。ありがとうございました。

出荷日和  

日付: 2014.12.22 | 分類: 日記        

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長野県小諸へ。

雑誌の金物特集で知って、いつか頼みたいと思ってくださっていた、ギャラリーのオーナーへ。和紙作家のハタノワタルさんと同じページに掲載されていたのですが、なんとハタノさんの建具とかなぐやの彫込ひきてをあわせてのご注文です。

出荷日和からの、お客様の到着日和。
施工が完了したら、事例写真をいただけるそう。ハタノさんの建具はどんな和紙を張るのでしょう。来年がとても楽しみな年の瀬です。

お言葉もいただき、ありがとうございました。

「以前から気になっていた“かなぐや”というブランドから取り寄せました。届いた荷物を開けてびっくり! メーカー製の感覚でプレスか鋳物かしらと思っておりましたら、ひとつひとつ丁寧にロウ付けがされていて、仕上げも品が良くてとても美しいのです。手にとった時、その作り手の想いがじんわりと伝わって来ました。 その技術の確かさ、丁寧な仕事には感動しました。」
スタジオKUKU

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量産が出来なくても、板を切ったり付けたりして組み立てられる。
便利で美しい工芸の技。
もっと暮らしに浸透していけば良いなと思っています。

出荷日和  

日付: 2014.12.11 | 分類: 日記        

写真

岩手へ。真鍮を黒染めしています。鉄ともメッキとも漆の黒とも違います。からすの羽の色に似ていると、いつも思います。黒の中にも、赤や青がいる。そしてしっとりとした艶やかさがあります。ひとつひとつ、薬品をすりこんで染めています。完璧な強さはありませんが、黒の向こうには真鍮がのぞいて来ます。強さにはない、うつろいと思います。

FK:WW  

日付: 2014.10.23 | 分類: 日記        

写真 3[3]

明日から始まる代官山蔦屋さんでの代官山デザインデパートメントで、

STUDIOBYCOLORの秋山さんが出展するブースにて、恊働開発した取っ手、For Kurashi:With Woodをお取り扱いいただけることになりました。

秋山さんが展開するアクセサリーブランドDD:WWと一緒に展示販売いたします。

取っ手は、青、白、灰、黄、紅の5色。パッケージしてついに皆さまへお披露目です。

1個1個木の表情が違って本当に奇麗です。眺めるだけでも吸い込まれそうなテクスチャーです。どうぞ、是非お立ち寄りください。

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Daikanyama Design Department :DDD

http://tsite.jp/daikanyama/event/004288.html

会期   :2014年10月24日(金) – 11月3日(月)

会場   :代官山T-SITE

開館時間 :7:00~深夜2:00(営業時間)

主催   :代官山 蔦屋書店

お問合せ :03-3770-2525

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5年越しの鍋

日付: 2014.10.16 | 分類: 日記        

写真[1]

三鷹のパン&ケータリングやさん。お世話になったお礼に作らせてもらった鍋と、そのご本人に、大変ごぶさたで5年ぶりに会い、じんわりしました。鍋は、本当に大事に酷使してくださっていた。良い日です。